サイトマップページ例3

ハワイの鳥

Googleにブログの更新を知らせるサイトマップと、読者にブログの目次(構造)を知ってもらうサイトマップを、それぞれプラグインで作成しよう!

「WordPressの、サイトマップ作成プラグインのおすすめは?」「GoogleXmlサイトマップと、サイトマップページを作成する方法は?」というかたへ。

WordPressブログを運営する私が、おすすめのサイトマップ作成プラグインをご紹介! 作成方法も初心者向けに図解します。

当サイトは賢威8を使っています


この記事を書いた人

・ウェブの初級資格を保有、PCインストラクター経験が少しあり
・ブログに本気で取り組む、A8アフィリエイトBASE(2020年)を1年間受講し学んだ
・賢威8 WordPress版を選び、挫折しないでブログを作成できた

サイトマップとは

サイトマップページ例

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WordPressブログは、2種類のサイトマップを、プラグインを利用してそれぞれ作成するよ! サイトマップはSEO的にもメリットがあるので、必ず作成しようー。

サイトマップとは、名前のとおり、サイトの地図です。サイトマップには、下記の2種類があります。

  1. GoogleXmlサイトマップ:検索エンジンのGoogleに、サイトの更新を知らせる
  2. サイトマップページ:読者にサイトの目次(全体構造)を知ってもらう

WordPressのおすすめサイトマップ作成プラグイン

WordPressサイトマップ作成イメージ

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2種類のサイトマップを、プラグインで超簡単に作ろう!

WordPressのサイトマップ作成に、おすすめのプラグインをご紹介します。当ブログでも使う、おすすめプラグインは下記の2つです。

プラグインで、初心者も簡単にサイトマップを作成できますよ!

  1. GoogleXmlサイトマップ自動作成プラグイン「Jetpack」
  2. サイトマップページ作成プラグイン「Ps Auto Sitemap」

1. GoogleXmlサイトマップ自動作成プラグイン「Jetpack」

サイトマップ作成プラグイン(Jetpack)

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GoogleXmlサイトマップを、プラグインで作成する方法を図解するよ!

検索エンジンのGoogleに、ブログの更新をすぐに知ってもらうために、GoogleXmlサイトマップを作成しましょう。

GoogleXmlサイトマップを作成すると、記事がGoogleにインデックス(認識)されやすくなります。

SEO的にも重要。作成におすすめのプラグインは、「Jetpack by WordPress.com」です。

まずは、Jetpack by WordPress.comを、WordPressに設定しましょう。設定方法は、下記の記事を参考にしてみてください。

GoogleXmlサイトマップの作り方

アクセス解析(Jetpack・トラフィック)

プラグイン「Jetpack」の設定後、「Jetpack」、「設定」をクリックします。GoogleXmlサイトマップの自動作成は、「トラフィック」タブをクリックします。

アクセス解析(Jetpack・サイトマップ作成)

下の「サイトマップ」で、「XMLサイトマップを生成」をオンにしましょう。Jetpackは設定すると自動で保存されます。

Googlexmlサイトマップのサーチコンソール登録

つづいて、Googleサーチコンソールに、作成したXmlサイトマップを登録します。Googleサーチコンソールにログインし、「サイトマップ」をクリックして開きます。

左上で対象のサイトを選び、「新しいサイトマップの追加」に、「sitemap.xml」と入力し、「送信」ボタンをクリックします。

Googlexmlサイトマップ登録完了

「送信されたサイトマップ」のステータスが、「成功しました」になり、サイトマップの登録が完了です!

サイトの更新があると、Xmlサイトマップが自動作成され、Googleに送信されます。

2. サイトマップページ作成プラグイン「Ps Auto Sitemap」

サイトマップページプラグイン

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読者が見やすいように、サイトマップページをプラグインで作成する方法! 図解するよ。

読者にブログの目次(構造)を知ってもらうために、サイトマップページを作成しましょう。

ブログにサイトマップページを作成すると、読者が目的の内容を探しやすくなります。

ユーザーフレンドリーは、SEO的にも重要。作成におすすめのプラグインは、「Ps Auto Sitemap」です。

※更新頻度が低いプラグインですが、インストール数が多く、優良のため使用しています。

サイトマップページの作り方

サイトマップページプラグイン有効化

サイトマップページの作り方を図解します。まずは、WordPressにプラグイン「Ps Auto Sitemap」をインストールし、「有効化」ボタンをクリックしましょう。

サイトマップページプラグイン設定

設定」、「Ps Auto Sitemap」をクリックします。

サイトマップページプラグイン設定2

下にある、サイトマップページ作成用のコードをコピーします。

サイトマップページ作成

WordPressの固定ページ機能で、サイトマップページを作成します。「固定ページ」をクリックし、「新規追加」をクリックしましょう。

サイトマップページ作成2

新規固定ページで、サイトマップページを作成します。下記のように作成し、「公開」ボタンをクリックします。

  • タイトル:「サイトマップ」と入力
  • パーマリンク:ブログurl末尾に、「sitemap/」と入力
  • 入力欄:コピーしたコードを貼り付けする

サイトマップページ作成3

公開後、「プレビュー」ボタンをクリックします。urlの「post= 数字 & action」の数字をメモします。

サイトマップページ作成4

設定」、「Ps Auto Sitemap」をクリックし、詳細を下記のように設定します。

  • ホームページの出力:チェックしない
  • 投稿リストの出力:出力するにチェック
  • 固定ページリストの出力:任意でチェック
  • サイトマップを表示する記事:メモした数字を入力
  • 出力階層制限:表示したい階層を指定
  • 先に出力するリスト:投稿または固定ページを選択
  • カテゴリーと投稿の表示:同一マップ内にチェック
  • 除外カテゴリ:未入力でOK
  • 除外記事:未入力でOK

サイトマップページ作成5

スタイルの変更」で、好みのデザインを選べますよ! デザインは下記の14種類から選べます。スタイルの選択後、「変更を保存」ボタンをクリックしましょう。

  1. スタイルなし
  2. シンプル
  3. シンプル2
  4. チェックリスト
  5. 蛍光ペン
  6. ドキュメントツリー
  7. 付箋
  8. 音符
  9. 矢印
  10. ビジネス
  11. 索引
  12. アーバン
  13. アンダースコア
  14. キューブ

サイトマップページのデザイン例

サイトマップページ例

サイトマップページのデザイン・シンプル2です。

サイトマップページ例2

サイトマップページのデザイン・蛍光ペンです。

サイトマップページ例3

サイトマップページのデザイン・付箋です。明るくて見やすいですね!

サイトマップページ例4

サイトマップページのデザイン・キューブです。

まとめ

WordPressのサイトマップ作成イメージ

ハワイの鳥

Googleと読者に、サイトの地図(マップ)を作って知ってもらおう!

WordPressのサイトマップ作成方法をご紹介しました。WordPressブログには、GoogleXmlサイトマップと、サイトマップページの作成が必要です。

SEO的にもメリット。プラグインで簡単に、さくっと作成しましょう!

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